2010年09月03日
ナイター営業、しばらくお休み。

日本の皆様、
平素は当G.O.S.R.への多大なるご愛顧お引き立てを賜り誠に有難うございます。
さて、誠に申し訳ないお知らせですが、営業時間外(4-9月/18:00以降、10-3月/17:00以降)のナイター営業を当面の間「休止」とさせて頂きます。

何故なら現在、このグアム島中で道路工事が行なわれており、皆様がご利用になるホテル街からレンジを往復する最短のルート、10号線から4号線を使う「マンギラオルート」、アガニヤから4号線を使う「アガニャルート」双方とも大規模工事のエリアに該当し、朝夕のラッシュが大変な状況です。特に夕方4-6時ごろG.O.S.R.へ向かうのがは大変で、何時に到着するかも判らない状況です。
そんな事情ですから、当分はナイター射撃は当面休止。併せまして最終16:00時のナイター送迎も休止とさせて頂きます。また、レンタカー等でお越しのお客様も、なるべく早めの時間でのご予約、ご来訪をお勧め致します。
復旧の折にはG.O.S.R.メインWEB、並びに当ブログで告知いたしますので、宜しくお願い致します。
グアム野外射撃はG.O.S.R.
2010年09月02日
FN PS-90、営業開始です!

以前入荷をお報せして長らくお待たせしておりました「FN PS-90」ですが、9月1日より正式な営業運用を開始いたしました!

ガンレンタルは「US$25」、5.7mm×28弾の価格は「US$35/20発」とさせて頂きます。数日中にはG.O.S.R.メインWEBサイトにも掲載いたします。

FN P-90の「16インチ銃身、セミオートのみ」の民間バージョンですが、それでもまだこんなにコンパクト! 特徴的なコリメーター照準器や、弾が90度回転しながら銃本体に送り込まれるマガジン、真下に排莢するエジェクションポートなど、面白い特徴がいっぱいのGUNです。
さあ、どうぞG.O.S.R.で存分にご堪能下さい!
グアム野外射撃はG.O.S.R.!
2010年09月01日
老兵復活!

長らくお休みをいただいておりました、U.S.M1ライフル“ガーランド”、本日9月1日より復帰いたしました!

長らく故障中でしたM1ガーランド、1レンタル5発までなら撃てるようになりました。
新しいガーランドを買うのは簡単ですが、63年前の銃だからこそ、時間は掛かりましたが撃てるようにしました。
その他、現在の故障者リスト
★M-1カービン(これもアンティーク物、部品待ち)
★ショットガンのモスバーグM500A(ハンドタイプ、部品待ち)
★ワルサーPPKステンレス(部品待ち)
以上です。 SU-
今後も修理中、故障情報はこのブログにこまめに挙げて参ります。
9月は旅行代金もグーンとお得!
グアム野外射撃場なら迷わずG.O.S.R.へ!
2010年08月29日
ご家族揃って♪
2010年08月29日
欲張りなアナタでもOKです!
2010年08月26日
意外に思われるかもしれませんが・・・

G.O.S.R.イメージキャラクターの上矢ゆいさんです。

こうして有名どころの銃をずらり並べて片っ端から少しづつ撃つ…という贅沢!
意外に思われるかもしれませんが、これって他ではけっこう「できない事」なのです。
まず日本では、所持許可を持った人でも自分の銃以外には「触る事」すら許されてません。
アメリカ本土のやヨーロッパの場合「いろいろな銃を撃ちたい」というよりも「射撃の腕を磨きたい」というニーズのほうが高いので、自分の銃の持ち込みが中心。貸し銃の場合も人気は「自衛用に持ち歩きたい銃」、「仕事で使う銃」に偏るので、グアムほどにバラエティに富んだコレクションにはあまりお目にかかれません。
ただし「日本人のお客様を想定したツアー」は例外です。それこそコレクターの方からわざわざ借りて撃たせてくれる会社もあります。
そして我がグアムは、それこそ島全体が「日本人のお客様を想定した」ビジネスを行っていますので、射撃レンジも自然、そういう構成になります。これは室内も野外もそうで、各社がコレクションの数を競っている感もあります。
しかし最高の射撃環境まで提供できている業者は? といえば、それにはまだまだ疑問符を抱かざるを得ない現状です。
もちろんG.O.S.R.も、今後よりいっそう頑張ります!
2010年08月25日
本当にホンモノの実弾

グアムには私共G.O.S.R.を含め、他に2社の野外射撃場(観光客利用可能な)があることはここ数日お伝えしてきました。設備が最も充実し、ご利用にも便利、女性やお子様でも安心、というのが当G.O.S.R.の特色である事もお伝えしましたが、他の2社様にもそれぞれに魅力があります。
一番老舗のW社さんは、とにかく銃の種類が凄いです。
米本土やヨーロッパでも、あれだけのコレクションは滅多にお目にかかれないと思います。スタッフのフランシス氏は非常に銃のメカに詳しく、管理も行き届いている、と評判です。
T社さんレンジマスターのフランク氏が素晴らしいです。
彼は90年代、海兵隊特殊部隊で任務に当たっており、これはここでは書けませんが相当凄い経験をされています。それ以上にフランク氏は米本土での射撃修行経験が充実しており、なんとIDPA創始メンバーの一人であるマサド アユーブ氏の指導もを受けておられます。1クラス上のテクニックやスキルを学びたい人にはT社さんもオススメです。

3社の野外射撃場に共通しているのは、米本土やヨーロッパから輸入した「ファクトリーロード」を供している事でしょう。

.45ACPはもちろん、「230grミリタリーボール」に相当する製品を撃って頂きます!

.44マグナムももちろんフルパワー! デザートイーグルはガスオペレートなので、弱装リロード弾では作動も不調になります。もちろんG.O.S.R.ではそれはナシ!

.45ロングコルトもこの通り! 実銃の競技会ですら、ワックス弾やプライマーのみで飛ばす超弱装弾で行うというのに、G.O.S.R.ではホンモノフルロードでこれが可能です! 但し、レンジマスターの許可が絶対に必要です。

M1Aライフル(U.S.M14の民生版)もこの通り。気合を入れて立たないと、マジで引っくり返りそうなパワー! 2、3歩、ヨロヨロッと後退する方は結構いらっしゃいます!
本当にホンモノの銃弾がここにある。
グアム野外射撃場ならG.O.S.R.
2010年08月24日
女性やお子様に特に優しい♪

まあ、こういう人は滅多にいらっしゃいませんが(笑)、でも、コスプレやおしゃれと射撃を同時に楽しみたいなら、やっぱり私共G.O.S.R.がオススメです!

ご覧の通り、射撃場には広々したバスルーム(※トイレ、シャワーつき、但しシャワーは水しか出ません)が備わっています。女性のお化粧直しや着替えはもちろん、ちょっとハードな訓練で汗をかいた後などには遠慮なくお使い頂けます。
なにしろグアム島内でも市街地から離れた地域のため設備の質素さは否めませんし、無骨な男ばかりのスタッフ一同ではありますが、少しでも気持ちよくご利用頂けますよう、1日2回の徹底清掃を心掛けております。
これも「あって当たり前の施設」といえますが、残念ながらグアム島内の野外観光射撃場で完備しているのは私共G.O.S.R.だけです。


カップル、ご家族でのご利用にイチバンのグアム野外射撃場はG.O.S.R.です。
女性だけのグループご利用も大歓迎です♪
2010年08月21日
ドア1枚開ければもう射場です!

グアムの観光射撃場はどこもそうですが、まずこういう感じの事務所で受付をして、ガンを借り、弾を買って、インストラクターと一緒に射撃場へ…となるわけです。

そして私共G.O.S.R.ではドア1枚開けてほんの数歩、歩いていけば、もうそこが射撃場なのです。昨日お話したようにそれはもう広々ですから、こんなに大勢の団体さんでも大歓迎!
まあ、これって普通。これが当たり前。
普通はこうあるべきだ…と思うのですが…
じつはグアムに他に2社ある野外射撃場では、街にある「普通の」事務所でガンを借りて弾を買った後、ジャングルの中の射撃場まで車で20~30分もかけて移動しなければならないのです。

世界の銘銃をズラり並べて片っ端から撃ち心地を味わう。
そんなぜいたくな楽しみはグアム観光レンジならではの醍醐味だと思うのですが、他では
“この銃をもっと撃ちたい!”
“あ!他の銃も撃ちたい!”
と思っても、最初から銃や弾を余計に現場に持って来ていなければすぐには撃てないのです。
仮に運よくスタッフが取りに行ってくれるとしても、街の事務所と射撃場の往復で小一時間、何も無いジャングルの「空き地」で待つ事になります。そして、もし自分たちの後に他のお客様の予約が入っていたら、そんな「おかわり」自体、受け付けてもらえないかもしれません。
G.O.S.R.なら射撃場と事務所が隣接していますので、弾や銃の「お代わり」大歓迎!
それにチョー広々なのでご予約を変更されての「居残り」もOKです(※営業時間内でお願いしますが…笑い)。
それに何組もが同時進行で利用できますから、「一緒になったお客様同士がお帰りの頃にはスッカリお友達♪」というような素敵な出会いもあちこちで生まれているようです。
施設内容グアム随一! 野外射撃は断然G.O.S.R.がオススメです!

2010年08月20日
グアムいち、広いんです!

特にライフルの場合は、ある程度の射撃距離がないと面白くありませんね。
だってせっかくのホンモノなんですから! エアガンでは不可能な50mの350ml缶HIT、あるいは50mのワンホールにも、是非挑戦してください!
広い射撃場なら近距離に的を置く事も可能ですが、狭い射撃場で遠くを撃とう、というのは無理なハナシ。
G.O.S.R.は全ての射座からバックストップ(弾止め)の土手まで、ナント55mの距離があります。
さらに斜めに使えば、ナント最大で90mの狙撃も可能です(※その場合、もちろんレンジマスターの許可を得て頂きます)!
これはグアム島内の観光レンジで最長です。

さらに素晴らしいのはこの横幅! 20名の団体様でも同時射撃が可能! そして開放感が最高ですよ。お友達やご家族が撃っているのを横から撮影するのもラクちんなのです。
「空の大きさ」もまた、G.O.S.R.がグアム一でしょう。
明日もまた、G.O.S.R.の良さをお伝えします。
野外実弾射撃なら迷わずG.O.S.R.

2010年08月19日
やっぱり野外!

耳栓ナシでは“キーン!!”と耳鳴りがするほどの轟音!
微風で弾がヒョロヒョロ曲がるエアガンとはケタ違いの弾速!
それを余すところなく体感するには「野外射撃場」しかありません!
グアムには観光客が撃てる野外射撃場は3社しかありません。
この3社に共通しているのは米本土から仕入れている「ファクトリーロード」を撃って頂ける事。迫力が、反動が、パワーが違います!
日本からいらっしゃるマニアの方々の中には、ほんの数日のご滞在で3社をハシゴなさるツワモノも!
それぞれに特徴がありますが、私共G.O.S.R.の魅力とは?
そのお話はまた明日致しましょう。
待ちきれない方はG.O.S.R.メインWEBをチェック!

2010年08月18日
さあ、グアムへ!
2010年06月23日
6月-7月もますます絶好調♪

平素お世話になります。

グアム野外射撃場G.O.S.R.
はお陰様を持ちまして絶好調です。6-7月はお得な旅行プランも多く、じつはかなりのお客様が訪れるシーズン!
そんなG.O.S.R.の最新情報は
「グアム野外射撃場G.O.S.R.」WEBサイト
や、SU-こと、G.O.S.R.社長鈴木もちょくちょくこまめにコメントを書き込む事でご好評を頂いている、
「G.O.S.R.掲示板」
にてチェックして下さい。

また、当射撃場公認インストラクターである銃器ライター、石井健夫氏の
「石井健夫Blog」
や、

G.O.S.R.の素敵なイメージキャラクター、上矢ゆいさんの
「YUI☆Blog」
にも、ときどき最新情報がUPされます。
グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R!

2010年05月03日
こんなのも!

.410(フォアテン)という細長いショットシェルをブッ放す5連発リボルバー、「トーラス/ジャッジ」!

ファイバーオプティック仕様のナカナカ凝ったフロントサイトですね。
ターゲットにズバッ!と本能的に突きつけて“ドカーン!”てな具合に、豪快に撃っちゃって下さい!

同じく.410シェルを使うモスバーグのショットガンも入荷しました。
こちらは反動も重さも軽いので、女性やお子様にオススメです。

.410(フォアテン)ガンにピッタリのターゲットが、G.O.S.R.社長、SU-さん考案の、この「アイアン風車」!
当たれば快音と共にターゲットがクルクル廻ります! これはきっと楽しいですよ~!
グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R.!
銃もターゲットもますます充実!目指します、グアムで一番楽しい実弾射撃場!
2010年04月29日
新作はいりましたよ~!

ベレッタM92の最終形態!? 90two です。

PX4 Stormと同じく名デザイナー“ジウジアーロ”のデザイン。サイズの変えられるグリップに、アンダーマウントレール。そのレールにはプラ製のカバーが付くのがちょっと変わってますね。注目はサイドが先細りデザインのスライド。前後バランスが変化し、きっと撃ち心地がM92FSとは違うと思います。
あー! 確かめたい~!
WEBサイトへの掲載はまだですが、もうレンタルされてますよ♪

今日も新型スティール標的のご紹介。まあいわゆる「10インチ(=25cm)プレート」のようですが、弾が当たった時のリアクションが大きいのではないでしょうか? これだと。
90twoで撃ってみたいですね!
グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R.!

新規銃、続々入荷中!
2010年04月28日
3月某日の「社員研修」、COMBAT誌6月号に掲載♪

人気急上昇中のM1991A1をブッ放す、(株)東京マルイ様/広報課の島村さん、通称“デカ”!
さて、現在発売中のCOMBATマガジン2010年6月号に、G.O.S.R.関連記事を掲載して頂いています。
★P37-39で実銃記事「S&W M28ハイウェイパトロールマン」
我がG.O.S.R.の古参兵が、美しい写真で貫禄タップリに…嬉しいです!
そして…


★P132-133では、3月上旬にナント「31名様」という、G.O.S.R.創業以来最も多人数での団体様でお越し頂いた、(株)東京マルイ様「社員射撃研修!?」の模様。

当射撃場公認インストラクターの石井健夫も同行しましたので、プチ・タクティカル講座!

自慢のガンベルト持参のウェスタン・ファンのご期待にも応えました!
どうです? 楽しそうでしょう?
ちなみに記事の終わりに「アンケートを出して頂き…」との記述がありますが、その頂いたアイデアの一部を具体化したのが今回の「鋼鉄の森」構想なんです。

弾が当たると上下がグルグル動くアクティヴ・スィンガー。2組で競い合っても面白いのでは? 青チームと白チーム、上になっている方が勝ち、というルールはどうでしょう?
実弾射撃もまた、日々激務に追われる企業戦士のたしなみ!?
「社員研修」も大歓迎です!

グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R.へ
2010年04月26日
鋼鉄の森! part1

レンジマスターJOEより、現在進行中の「第3ステージ超アップグレード」の様子を写した写真が送られてきました! SU-社長自らが考案し、鉄工所に通ってあれこれ注文しながら作ったという、アイアンターゲットです! さあ、弾が当たるとどんな音がするのか? どんな風に動くのか!?
ところでこうしたアイアンターゲットは銃や弾の種類、そして撃つ距離や角度によっては大きな危険が生じる場合もあります。残念ながら正しい知識もないままにこうした標的を導入し、いつ事故が起きてもおかしくない状況で運用している例が観光射撃場には多々あります。
G.O.S.R.は
①レンジマスターJOEの豊富な経験
②米軍や警察の訓練所安全基準を採用
③毎年全米選手権に出場しているシューターからのアドバイス
以上のような運営をグアムで唯一行っていますので、安全に楽しく、アイアンターゲット射撃を行えるのです。
ライフルで撃って穴だらけになった鉄板。
マグナムで撃って凹んだ鉄板。
そんな鉄板を標的にしているのを見かけたら、その射撃場からはすぐに撤収してください! 危険です!

3月、4月は社員旅行の皆様に多数のご利用を頂きました。ありがとうございます!
グアム野外射撃なら安全&安心のG.O.S.R.へ!
2010年04月09日
団体様、大歓迎です!

3月初旬の事ですが、ナント総勢31名様! の団体様ご利用がありました。

射座と銃の数はあるのですが、スタッフが足りなーい!
何しろ扱うのは実弾なので、そこらへんのアンちゃんを臨時雇いで…というわけには行かないので、大変です。レンジマスターJOEの親戚や家族、グアムポリスの非番の人、「資格のある」皆さんに声を掛けてお願いしますが、上手く集まらないときもある。

通常在庫銃もメンバーズも、「一家総出」で大活躍でした。
一番ネックだったのは、SU-社長の受付と会計だったかも。何しろ一人でやるもので(泣)。
お待たせしてしまってスミマセンでした。
今回の反省を活かして、今後に繋げて参ります。
ともあれ、20名様程度なら問題ナシです。
ただし必ず「日本予約センター」に予約して下さいね!
野外実弾射撃なら迷わずG.O.S.R.

団体様でもご利用になれる、グアムでいちばんデッカイ野外射撃場!
2010年02月15日
「ハイパー道楽」様にG.O.S.R.最新記事掲載!

今年も「ハイパー道楽」様の取材を頂きました♪
いやーそれにしても素晴らしいクオリティの写真、そして記事。動画まで満載で、我がG.O.S.R. WEBなぞはソボク過ぎて恥ずかしいなぁ…と思ってしまいます。
とにかくG.O.S.R.の、いや、グアムというパラダイス・アイランドの魅力を存分に伝えてくれる一編になっておりますので、是非ともアクセスしてご覧下さいませ!
ハイパー道楽様、本当に心のこもった取材、ありがとうございました(最敬礼)!
グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R.!
2010年02月02日
今日は何の日?

G.O.S.Rから一番近いレストラン、「Jeff's パイレーツCobb」に掲げられている肖像画
グアムの人が“日本人”といえば真っ先にその名を挙げるのが「横井庄一(よこい しょういち)」さんです。
1972年1月24日、グアム島南部タロフォフォ地区のジャングルで村民に発見され救出された横井庄一元陸軍伍長は、9日後の2月2日、31年ぶりに日本に帰国しました。“恥ずかしながら生きて帰ってまいりました”の第一声は当時流行語となりました。2年後にはルパング島で小野田寛郎元陸軍少尉が発見され帰国。
戦後問題がまだ解決していないことを改めて国民が知った事件でした。

タロフォフォの滝公園「横井ケーブ」脇にある展示模型
横井さんは当時、グアム島の第29師団に配属され食料や弾薬を運搬する部隊にいました。昭和19年、グアム島に上陸してきた米軍の圧倒的な兵力の前に日本軍は敗走。当初2万人だった兵力はたちまち3,000人にまで減り、既に戦闘継続は困難な状況でした。米軍による投降の呼びかけに当時の指揮官、佐藤少佐は応じたのですが、不幸にして横井さんの部隊は佐藤少佐直接の指揮下になく投降命令が伝わっていなかったのです。横井さんは部下2名と共にジャングルの奥深く潜みました。そして以後28年間、途中で部下2名の病死・別離といった悲劇を乗り越えつつ、飢えと孤独と戦いながら生き延びたのです。

横井さんが28年間生命を繋いだグアムのジャングル。回想録によれば、時たま獲れる河海老が何よりのご馳走だったとか。
帰国した横井さんは記者会見で、“米軍が落とした宣伝ビラで終戦は知っていたが、もし出て行ったら軍法会議で処刑されることを恐れていた”等と話されたそうです。
横井さんは、31年ぶり、340万7,404人目の復員者でした。

「横井ケーブ」があるタロフォフォの滝公園は、G.O.S.R.と隣接しています。というよりも、G.O.S.R.がこの公園の付帯施設であった…と言うべきかもしれません。グアム島の観光案内で「南部観光」を選ぶとこのタロフォフォの滝公園は必ず含まれて居ますが、じつはG.O.S.R.の送迎をご利用になるのが最もお手軽で安上がりなアクセス方法です。さらに、G.O.S.R.で射撃をされたお客様とそのお連れ様には、公園入場料の割引券も差し上げています。
2度と戦争のない世界の実現を願っています。
実弾射撃はレジャーで充分!
グアム野外射撃なら迷わずG.O.S.R.へ!









