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2017年04月28日

ハンドガンの射撃・・・

ハンドガン射撃には、3種類に大きく分けられると思います。
第1、精密射撃
    精密射撃は、ハンドガンを両手または片手で目標に向かってサイトを合わせて静かに引き金を引いて撃つ。
    時間を気にせず自分のタイミングで射撃を楽しむことが出来ます。
    射撃姿勢は、自由ですが両手または片手を真っ直ぐ伸ばし、
   肘を曲げず両足を平行に肩幅より若干広め、または利き手の反対の足を半歩前に出して射撃をすれば安定しています。
    視線は、リアサイトからフロントサイトを見てサイト越しに標的を見た際、サイトに視神経を集中すると標的がボケますが、
   この状態を保って引き金を引けば狙ったところに着弾します。
   初めて実弾射撃をされる方は、この精密射撃から始めてステップアップしていってください。
   (目的が出来るとGUAMに来る回数が増えますし、目的のために仕事や学業に専念することが出来ますよ。)

                        両手でしっかり持って自分のタイミングで引き金を引こう
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第2、スポーツ射撃
    スポーツ射撃は、限られた時間内に設置された課題標的を射撃するスポーツ?です。
    ?は、本来銃が作られた目的は、命に対する殺傷を目的とされます。
    銃に日頃から慣れ親しみ安全に扱うことが、いざというときに役立つことから、
    銃を楽しむ目的で、このスポーツ射撃が生まれたと考えられます。
    ホルスターに納めた銃を抜いて課題をクリアするまでの時間や、ライフル、ハンドガンを
    交互に使い分けて課題をクリアする競技、クレー射撃、遠距離射撃、マッチプレーなど、様々なスポーツ化された射撃があります。
    G.O.S.R.では、こうしたスポーツ射撃を楽しみたい方には、申し出ていただければ、その方のスキルチェックをした後に
    楽しんでいただけることもあります。
    サバイバルゲームをされている方は、是非本物で体験を!!

                        G.O.S.R.にはトリッキーな標的がたくさんあります。   
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第3、応用射撃
    銃本来の使い方をする射撃です。
    ハンドガンもライフルも、本来命を殺傷する目的で作られていますが、ハンドガンは、自分や守るべき者を守る目的で作られています。
    ハンドガンを抜いて、相手に向けることは、相手がナイフや拳銃などの凶器を持って、自分にプレッシャをかけて来て、
    自分が逃げられない状態の時に仕方なく銃を相手に向けて発砲します。
    仮に相手が銃を持っていた場合、咄嗟に物陰に身を隠しての発砲、しゃがんでの発砲、時には地面に伏せての発砲など、
    相手から見た自分の身を小さくして対応することが大切です。
    ですから、ハンドガンで攻めていくと言うことはありません。
    訓練で、前に歩きながら標的を撃つことがありますが、あれは攻めているのではなく標的が自分に向かって動いてこないので、
    動いてきたと仮定して、歩いているだけです。


               G.O.S.R.フィリップのGUN SCHOOL
               (かなりのハードトレーニングですが、終わった後の爽快感はたまりません。)
   GUN SCHOOLは事前予約が必要ですが、警察官、自衛官、海上保安官などが数多くの方が受講し、第一線で活躍されています。
  
   余談
    よくYou Tube、TVなどで、車のドアに隠れてハンドガンやライフルで応戦するシーンがありますが、
   車のドアは、9mmでも簡単に貫通してきます。
    ましてや相手がライフルでしたら、原付バイクで大型ダンプに戦いを挑むようなものです。
    いかにしてその場から逃げるかを考えましょう。
   (但し、日本国内において合法的に銃を持つことが出来る職種の方は逃げられませんので、戦ってください。)
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