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2017年05月03日

アサルトライフル

Assault(アサルト)日本語で突撃と言う意味らしい。
またアサルトは、暴行、傷害、急襲、犯罪とも和訳されるが、どれも物騒な話である。

銃社会では、アサルトライフルは全自動射撃能力を有するライフルを指し、世界で代表的なアサルトライフルは、当時のソ連の軍事技術者ミハエル・カラシニコフが開発したAK47系(通称カラシニコフ)

             ルーマニアンAKM     

             Colt M4カービン 
と、ユージン・ストナーが開発したAR15の発展型であるM16A1が有名である。
(現在はM16の銃身を短くしたM4系もアサルトライフルと呼ばれている。)

AK47系は、銃内部パーツを金属の伸縮を考慮して間隔を取って作られているため、寒冷地や砂漠などにおいても使用でき、
プレス加工で部品数も少なく安く信頼性も高いため製造技術の低い国でも生産できることから世界の主に共産圏を中心に製造されている。

M16系は、ベトナム戦争当時、米軍はM14を主に使用していたが、反動の大きさや重量、携行弾数が少ないため、北ベトナム軍に劣っていたなどからM16A1,A,2を導入し、更にA3,A4を経て、M4.M4A1に変更した。
M16系は、AK系と違いアルミ合金や強化樹脂などで軽量化を図ったが、その精密さから動作不良を引き超すことがAK系より多い。
自衛隊で使われている64式、89式や、G36,FAL、AUGなどがアサルトライフルに分類される。

GOSRでは、AK系、M16,M4系のライフルを数多く揃えていますので、撃ち比べてみてください。
60ヤード先の風船におもしろいほど当たりますよ。

      
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